「夜行観覧車」を読みました

湊かなえさんの作品が続く。
結構いいペースで図書館からまわってくるもんで。

「夜行観覧車」(湊かなえ著)

内容(「BOOK」データベースより)
父親が被害者で母親が加害者―。高級住宅地に住むエリート一家で
起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように
生きていくのか。その家族と、向かいに住む家族の視点から、
事件の動機と真相が明らかになる。


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殺人事件にフューチャーしているわけではなく、どっちか
言うたら人間と人間との付き合い方であったり、生き方で
あったり、家族についてであったりを考える作品。

なにかひとつ歯車があわなくなると、どんどん暗い方向へ
進んでいく。
それを認めずにあがこうとするひとたちの悲しさ、つらさ、
やるせなさ・・・すっきりした気分には決してならないんだけど、
こういうことって自分にも降りかかってきてもおかしくないとも
思う。

なんとなく家族のあり方を読み終わって考えた。

「毎日かあさん」を観ました

こちらも先週みた作品。

「毎日かあさん」

映画館でやってるときはものすごーくみたかったのに、
実際みてみたら、結構熱は冷めてしまってた(笑)

この作品は前にみた「酔いがさめたらうちに帰ろう」がダンナさん
(鴨志田さん)目線なのに比べ、西原さん目線の作品。
だからかもわからないけど、できるだけ明るく楽しくみれる
作品になっているような気がする。

なによりも、子役の男の子がかわいい。行動が(もちろん
演技)だけどたまらん。いや、実際いたらきっと困るだろうけど。
ウォシュレットで遊んでるところとか・・。

アルコール中毒という問題を抱えつつも、夫婦の形態は
別にして、人と人との付き合いとかそれぞれのあり方に
ついてはいいなあと思った。

「クジラの彼」を読みました

また図書館から一気に2冊届きました・・・。

「クジラの彼」(有川浩著)

内容(「BOOK」データベースより)
男前でかわいい彼女たちの最強恋愛小説。


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うーん、あまいっ。あまいけど読んじゃう(笑)

別冊図書館戦争に続き、あまあまな恋愛小説。
ただ、自衛隊とかの人のお話だからこれがまたおもしろい。
どんな恋をするんだろうと思いきや、っていうイメージが
ふくらむ。

以前の作品「海の底」や「空の中」(こっちはまだ読んでない)
にでてきた登場人物の恋愛話もあるから、あ、この人知ってる!!!
という感じで思わずテンションアップ(◎´∀`)ノ

どんな職業でも、恋をして、いろいろと気をもんだり、
ぶつかったり。
男と女、人間と人間。やっぱりおもしろいなあ、有川さん。
好きだなあ☆


「軽蔑」を観ました

先週みた作品。

「軽蔑」


うーん、高良くんこういう映画にでるのが多いなあ・・・という
印象。ひとくせあるというか、なんちゅうか。
この作品も同じで、なんだろう、よくわからない作品ってやつ。
まあ、最後まで観たのは観たんだけどね。

この作品で鈴木杏がポールダンサー役に挑戦ってみて
おおおっと思ったら、見事にさっくり脱いでた(lll゚Д゚)
ちょっとびっくり。なんかまだ大人な印象なかったから。

出ているひとたちは好きな人たちだったんだけどなあ、
ちょっと残念だった(ノω・、)

バースデイランチ

今年の誕生日はおひとりさまだったので(別に平気だけど・・笑)
週末にダンナがゴハンに連れていってくれた。
でも、おごってくれたわけじゃないけど∑(゚∇゚|||)

Cucciaio (クッキアイオ)

北摂の雑誌をみてて、今日はここにいってみよう、と決めて
池田まで。そんなに遠くはないので、車で20分ちょい。

お店はこじんまりとはしてるけど開放的できれい。
まだ新しいのかな?

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イタリアンランチ 1500円をオーダー。

まずは前菜の盛り合わせ・サラダ・あとパン(フォカッチャ)

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まあまあ、はずれなし、ってところ。パスタはたけのことツナの
トマトソースと、ミートソース(ねじれマカロニ?パスタ?)の2種類をわけて食べた。
大盛りもおなじ料金でしてくれるのが、うれしい☆

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結構しっかりアルデンテで食べ応えあり。パスタソースも
おいしい(◎´∀`)ノこれはイケる。

スペシャルランチはこれにメイン(魚・肉)がつくのでこれで
十分かな。ゆっくりワインでも飲みつつ食べるなら別だけど(笑)

で、最後はデザート。おみせおすすめのクレマ・カタラーナが
めちゃうま(とろけるプリンみたいなやつ)

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おいしくいただきました、ごちそうさまm(_ _)m

帰りに近くのケーキ屋に寄っておやつ購入(ダンナおごり)

パティスリー・ピィアカムリー (Patisserie Pearcomely)

1人でやっている(と思う)小さなケーキ屋さん。シフォンベースなのかな、
ロールケーキもふわふわ。甘いものが苦手な人にはいいんじゃないかと
いうかなりの甘さひかえめ。若干物足りないくらいかも。

プリンも買って帰ったけどまだ食べてない・・・今日いただこう。

はらドーナツ

たまたまお店の前をとおったので、おやつに
かってかえったはらドーナツ。

看板がかわいいんだよ、なんせ。

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で、たまたま電車のつり広告みてたら、なんと
ムック本のはらドーナツなんかもでちゃったり
してるんだねーびっくりだよ(゚0゚)


News24

たしかに自然な感じだし、おいしいけど、そこまでに
なるとは思わなかったぞ。

「ヒミズ」を観てきました

休みをとった日。ど平日の昼間だから、そんなに混んで
ないだろうと思ったら、まあまあ人がいた。
年齢層も若干高めかも。時間帯もあるんだろうけど。

「ヒミズ」

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なんだろう。
なんかもう一度みたくなるような気持ちになった。
感覚的にいうと「悪人」をみたあととおんなじ気持ち。
やるせないというのか、気持ちをどこにもっていっていいのか(笑)


震災後に若干の設定を変えて撮ったというこの映画。
震災があってまもない情景がリアルにうつっている。

主人公の2人の演技もすごい。とにかく吸い込まれまくりで、
完全に見てる多くの時間をあんぐりとしてみてたという・・・。

「死ぬ」というのは「生きる」ことを感じざる終えないってこと
なんだろうなと思った。親に死を期待される子供・・・想像を
絶する環境。
そのなかで、考え、感じ、行動する中学生2人の姿はなんとも
ことばに言い表しがたい。

元々の原作はマンガ。
見に行く日の朝に、ダンナに「マンガあるから読んでったら
いいよー」と言われた。あ、あるのね、うちに。

ちょっとマンガも読んでみようと思う。


草間彌生@国際国立美術館

水曜日、有休をとってのんびりおひとりさまコース。
午前中に映画をみて、ちょっと遅めのランチのあとに
行ってきた。

国際国立美術館、行くの初めて・・・というか
科学館のところにできてたのか、とびっくり。いつのことやねん。
働きはじめたころに、会社が近かったのでたまにここで
お弁当広げて食べてたっちゅうねん。なつかしい・・・。

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平日というのに、結構なお客さん。さすが人気だ。
何箇所か写真をとってよいポイントもあったのでぱちり。

エントランスの導入部分
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チューリップのお部屋(←ちゃんとした名前がほんとはある)
Dsc_0148

どの作品もシンプルなんだけど奥深いというか。
白黒の作品だと、なんだかそのシンプルなもの(水玉とか)
の1つ1つが存在をアピールしてるような感じがする。

カラーの作品だと独特な鮮やかな色使いに目をひかれるが
同じ色でもきっとまったく違う意味合いで使ってるんだろうなあと
思ったりして。

箱のなかに電飾が飾ってあって、その中にはいって
幻想的な感じを味わったりもして楽しかったなー。

(写真はとれないので、会場外でうつってたテレビ画面↓)
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これは前に直島にちらっといったときに見たことがあった!
パンプキン♪

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美術館のエントランスやなかがポップになってて、かわいいなあ。
いろいろグッズも悩んで買ってしまった・・・たまには、ね。

それにしてもどっかでこのポスターの横に

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「樹木希林ではありません」

って書いてあったのをみかけたんだけどどこだったんだろう・・
確かにぱっと見、つかよく見ても似てるんだよな(笑)


「贖罪」をよみました

体調があまりよくなかったこともあり、そのおかげで
静かに本を読む時間がとれて満足。

1日ちょっとだけど静かな環境で物事をやるという
ことが続いている。


「贖罪」(湊かなえ著)

内容(「BOOK」データベースより)
取り柄と言えるのはきれいな空気、夕方六時には「グリーン
スリーブス」のメロディ。そんな穏やかな田舎町で起きた、
惨たらしい美少女殺害事件。犯人と目される男の顔をどうしても
思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、
彼女たちの運命を大きく狂わせることになる―これで約束は、
果たせたことになるのでしょうか?


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個人的にはすいすい読み進めることができた作品。
殺された少女の母親とのつながりというのは
ちょっと新鮮なかんじ。

「告白」とおなじように、それぞれが事件からその後まで
自分のことを話していく形式は少しずつつながっているので
こういうのキライじゃない。

最後の母親のところだけがちょっと、その前の4人の
話と落差がありすぎて、おもしろみに欠けたところだけど
全体的には湊かなえさんの本は好きかもしれない。
まだ、3冊しか読んでないからなんともいえないけど。

なかなか図書館でも人気でまわってこないんだよなあ・・・。


17年

今日は阪神大震災があった日。
17年だって・・・はやいな。

ってことは20歳になるちょっと前に、この大震災を
経験したってことか。

今年はとくに、去年の東日本大震災のことがあったので
大きくとりあげられているような気もする。

神戸に住んでいたわけじゃないから、それほど被害は
なかったけど、大学が休講になり、街もなんだか閑散と
して、余震で寝れず近所の後輩といっしょに夜な夜な
話してたりしたことも。


それにしても、今日は快晴。
ちょっとあったかいし◎

今日はいろいろとイベントがいろんなところで催されて
いるけれども、青空の下でよかった。

上を向いて、空が青いだけでなんだか前向きになった
気分になるから。気持ちもものごとの方向も。


«「源氏物語 千年の謎」を観てきました

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